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手術する当日ご来院されますと、まず担当の看護婦が手術準備室や回復室をご案内し、その後、手術服に着替え、手術室に入ります。
局所麻酔で手術をする場合、ほとんど睡眠無痛麻酔をします。必要なすべての薬剤は点滴を通し、体内に入りますので注射による痛みを感じる事はありません。
睡眠麻酔や全身麻酔をしている間は眠っています。また手術が終わった後は回復室で手術後管理を受けるようになります。たまに睡眠無痛麻酔ができない方々がいらっしゃいますので、予め問診が必要です。 |
| 整形手術の後に一番重要なことは医師の指示によく従う事です。多くの場合、副作用や余病は医師の指示をまじめに守らない事が原因です。手術後、約2日位は腫れがありますの腫れを引かせる為にも氷で冷やす事が重要です。約一週間後位から手術箇所が治癒してきますが、その時期が一番大事だと思って医師の指示や薬物治療及び通院治療をしっかりと受けることが重要です。 |
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基本的な注意事項
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手術した部位はかなり腫れますので心臓より高い位置に手術部位をもってくることが大切です。たとえば、二重手術や鼻手術などの顔美容整形手術やえら削り、頬骨削りなどの顔面輪郭手術は手術部位が顔なので心臓より確実に位置が高いため、腫れが早く引きやすい部位です。しかし、ふくらはぎ、太もも、おしり等の部分の場合には反対に下体部分を心臓よりあげ、腫れを減少させます。
病院に入院する場合にはベッドの上部や下部を30度位あげるように、また、ご家庭であればも布団を折るなどして手術部位を高くすることが必要です。
手術した部位を高くすることと併せ氷で冷やすことも大変重要です。手術後2日間が一番腫れと痛みがありますので氷で冷やし軽減させてください。この手当ては手術後最も適した管理だと言えます。
手術の前に禁じられた薬物は手術後、約2週間位は避けなければなりませんし、喫煙や飲酒も必ず中止してください。 |
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