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顔の輪郭形成手術

最小切開 顔の輪郭形成術とは?

特殊な顔面輪郭手術装備を利用して最小切開で手術を行いますので、口の中の切開が必要なく、余病の危険がかなり減少された手術方法です。
最小部位だけ切開しますので手術時間が短縮されて傷跡も残らず、腫れも目立ちません。当日から、メイク・シャワーが可能です。もちろん、食事も出来ます。
既存手術に比べて腫れが少なく回復が早い為、早期に日常の生活に復帰できることから、長期の休暇をとれない会社勤めの方にはぴったりです。

既存の手術法と何が違うんでしょうか?

既存手術に比べて回復時間が非常に早く、手術後3〜5日後なら出勤するなど日常生活が可能です。
口の中の切開をしないので手術後食事も可能です。ただ、左右幅が非常に広い人は1〜2cmの切開手術をしますが食事制限はそれほどありません。
口の中の切開をしない為、炎症や出血の危険が少なく、安全に手術を受けることができます。
最小限の切開手術(約0.5cm〜1cm)をしますので傷跡も残らず、腫れも目立ちません。
直接アゴと頬骨の輪郭を見て触りながら手術するので左右の輪郭が対象でなくても丁寧な整形をすることが可能です。 また、エラをスッキリさせる事もできます。
手術時間の短縮で以前に比べ費用が安くなりました。
顔の輪郭形成手術 FAQ
質問 最小切開 顔の輪郭形成術は実際にどの位切開をしますか?
答え 約5mm程度の切開をしてこの部位から特殊に製作された顔面輪郭装備を挿入し、手術前に決定したイメージどおりになるように手術をします。切開部位は手術後細密に成型縫合されるので傷跡も残らず、腫れも目立ちません。
質問 最小切開 顔の輪郭形成術は腫れがどのくらい続くのですか?
答え 腫れは3日〜7日位続きます。既存手術が2週間の回復時間を必要だったことに比べかなり改善されました。また、腫れが完全にひくのに必要な時間も数ヶ月から2週間位に短縮されました。
質問 手術の後どのくらい経てば日常生活に戻れますか?
答え 既存の手術は約2週間で日常生活に戻れましたが、現在は腫れと痛みがあまりないので頬骨の場合には5〜7日後、エラ削りの場合には3〜4日後位で復帰することができます。
質問 すべての手術が最小切開でできるのですか?
答え すべての手術が最小切開で済むわけではありません。咀嚼筋の筋肉が非常に発達して筋肉切除手術が必要な場合やケロイド体質である場合には既存の手術を行わなければなりません。よって、詳しい診察とコンサルティングを通じて既存の手術と最小切開のどちらが患者様にとってより良い結果を得ることができるのかを選択し手術をします。ある意味、それは選択の幅が広くなったと言えます。
質問 最小切開 顔の輪郭形成術の費用はかなり高いのでしょうか?
答え 手術技法がより安全になって手術時間が短縮され、また余病の危険も減りました。手術費用はむしろ以前より安くなりました。
質問 既存の方法で手術受けた人もまた受けることができるのですか?
答え

既存の方法で手術を受けた後、2次郭が形成されたり、アウトラインが滑らかでなくなってしまった場合には簡単に校正することができます。勿論、口腔切開をしないので口の中を2回ずつ切開しなくても良いし、傷による感染の危険もほとんどなく、再手術の危険負担もありませんので安全に手術を受けることができます。

顔の輪郭形成
エラ削り手術後の参考写真

エラ削り

“四角い顔”や、“エラの張った顔”ではエラ削り手術を行います。
エラの骨の手術は基本的に口腔内から切開して削る方法(奥歯の下を切開)と、あごの下に目立たない部分を切開して削る方法があります。
手術翌日より洗顔やシャワーが可能です。食事はおかゆなどやわらかめのものなら当日より可能です。1週間後には痛みも含めかなりおちついてきますので、日常生活には問題はありません。

頬骨形成術

出ている頬骨の手術は基本的に口腔内から切開して削る方法と、もみあげの目立たない部分を切開して削る方法があります。
横に張っている場合には頬骨を切って内側に落とすという方法で行います。
翌日からシャワーや食事など通常の日常生活は可能です。しかし、完全に腫れが引くのには1ヵ月近くかかります。
頬骨形成手術参考写真

あごの修正

引っ込んだあごは、口の中からプロテーゼ(身体に無害な人工軟骨)を挿入したり、骨を調整して大きさや形を整えます。注射でも引っこんだアゴを整える事ができ、注入物が吸収されるタイプと長期持続型があります。
たるんだあご(二重あご)の下の脂肪を取って輪郭を整えることもできます。気になる二重あごもキレイに生まれ変わります。
長いアゴは、余分な骨を削り取って短くし、前に出して形を整えます。
突き出た感じの口もとも、スッキリ引き締まった印象に変わります。

脂肪吸引/注入

ぽってりとした下膨れが気になる頬の脂肪を吸引してシャープなフェイスラインに。逆に、こけた頬が気になる場合は、半永久的に持続力のあるアクアミドを注入したり、腹部などから吸引した脂肪を注入する事によって、ふっくらとさせる事が可能です。
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